オールカマー(GⅡ)レース考察
実は、GⅠのスプリンターズステークスから、AI予想やレース考察を始めようと思いましたが、少し時間的余裕があったのと、実験的に1レース先行して、サイトを動かしてみようと予想をしてみます。
2026年オールカマーは全頭が消去法で消えてしまうのです。理由の1つがある一定以上の休養期間がある馬ワイドエンペラー・アスクドゥポルテ・パンジャ・セイウンプラチナ・エセルフリーダ、また、そこまでなくても休養明けの馬の休養明けの成績が良くないことリビアングラス・レガレイラ・コスモキュランダ・ジューンテイク、それ以外の馬キャントウェイト・ヴーレヴー・メイショウゲキリン・コスモブッドレアも距離適性、競馬場の相性、ローテーション等が数字がよろしくなく決め手がない馬ばかりのレースになっているからになります。しいて傷が少ない馬が現在1番人気で去年の勝馬のレガレイラですが距離適性が若干足りないので、ここからは行きたくないがもっともこのレースで有力であることは確かです。通常であれば見送りレースです。
上記の状況ですが、無理やりレース考察を入れていくと、休養期間が短いのが宝塚記念組になるので、レガレイラ・コスモキュランダ・ジューンテイク3頭が順当でしょう。それに付け加えるとしたら、休養期間が長いが距離適性と競馬場の相性がいいパンジャとエセルフリーダを加えた感じかな。ただ、現在の人気を見ると、やはり人気サイドに再度に固まってしまっているので、さらに見送りたい感じだが、実際は賭けないが、私が賭けるなら先ほど挙げた馬の中で現在1番人気薄のジューンテイクから流すかな。
次に重馬場は、アスクドゥポルテ・ワイドエンペラー・ヴーレヴー・コスモキュランダの4頭が良さそうなので、私だったらBOXかな?
今回は、休養明け馬が多く、休養明けの実績がない馬ばかり、不確定要素が多すぎるため、レース考察がほぼできていなかったが、今後のことも考えて、結果を見て振り返りで反省したいと。
この考察は、管理人独自の視点で分析したものです。
あくまで参考としてお楽しみください。
馬券を購入される場合は、ご自身の判断と責任で、無理のない範囲で競馬をお楽しみください
