安田記念・宝塚記念考察(サンプル)

サンプル

終わったレースですが、AI予想のサンプルを掲載していますので、それに対する考察もサンプルとして掲載しておきます。基本的に私が実際に各レースごとに予想をしているプロセスを考察として掲載していく予定です。

安田記念考察(振返り)

結構前の話になるので、ものすごく細かな部分は忘れていますが、まず、1600mと東京競馬場の連帯率が5割を超えている馬、ステレンボッシュ・ワールズエンド・トロヴァトーレの3頭が該当します。パンジャタワーは距離適性が5割ちょうどなので4頭目としました。ローテーション的にはこの4頭は問題なさそうなので、この4頭から万馬券が好きな私としては、人気薄であるのと前走東京競馬場で逃げきっているのも考慮し、ワールズエンドから総流ししています。馬券は当たったがワールズエンドとガイアフォースが同着2着だったため配当が半分以下になり儲けはなかったが、1着のシックスペンスが予想の範疇の外にいたため、総流しが功を奏した形ではあります。

宝塚記念考察(振返り)

安田記念同様ものすごく細かな部分は忘れていますが、このレースに関しては予想は当たっていたのに馬券を外したレースです。まず最初に考えたのはミュージアムマイルとレガレイラが有馬記念からの直行だったため切りました。ある一定以上間隔があくとGⅠで3着以内に入るのはほぼ奇跡のためです。このレースは特殊なレースでクロワデュノールが史上初の古馬春3冠がかかっていたのと、メイショウタバルの宝塚記念の連覇がかかっているレースで、距離適性や競馬場の相性とかの問題でなく、条件に関係なく、1-3番人気が外せないため、本命サイドからのレースのため、穴馬からの馬券はあきらめ、クロワデュノールを頭固定にしメイショウタバル、ダノンデサイル、ファミリータイム、シンエンペラー、シェイクユアハートのBOX賭けをしました。結果はレース直前に大雨になり馬場が重になり1着メイショウタバル、2着クロワデュノール、3着ダノンデサイルとなり外してしまいましたが、雨が降らなかったら当たっていたでしょう。まーこうゆう不運な時もあります。

今後、できる限りGⅠレースはAI予想と考察は掲載していきたい所存です。余裕があればメインレースもとは思っています。

よろしくお願いいたします。

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