レース考察 2026年 秋華賞

牝馬クラシック最終戦ですね。秋華賞では初のG1馬がいないレースになります。

また、この予想方法の弱点でもある、2.3歳戦ですね。このレースも2000m初出走と京都競馬場初出走の馬が多いですね。とりあえずは通常通りに考察を進めていきます。

距離適性は⑭サムシングスイートの2200・③マスターソアラ1000・⑪ガーネットフレア1000・④エンネ0100の4頭が連対率5割超えだね。ちなみに2000m初が8頭いるね。

競馬場は⑨スウィートハピネス2100・⑯ハヤブササキチャン1210・⑮フェスティバルヒル1000の3頭が連対率5割超えだね、ちなみに京都競馬場初出走は10頭です。

間隔のローテーションは②テイエムアイラン中8-10週2000・⑧モンローウォーク中4週1000・⑪ガーネットフレア10003頭が5割越えで、⑮フェスティバルヒル1010・⑰ロザーンジュ1010・⑬ドリームコア0101の3頭が5割です。

ステップレースはオークス直行・紫苑S組・ローズS組が基本で紫苑Sは5着以内が条件で他は順位は気にしなくてよさそうです。また、過去10年はローズS組は1着がないようです。今回は最も有力なオークス直行組がオークス馬のジュウリョクピエロが回避しているので、いなくて、紫苑S5着以内が1着の③マスターソアラ・2着の⑭サムシングスイート・3着の⑬ドリームコアと紫苑Sが稍重と馬場が渋っていたので、着順は気にせず6着の⑩ナイスプレーアスクも含めます。ローズS組の1着の⑧モンローウォーク・2着の④エンネ・7着の⑨スウィートハピネス・12着の⑤タイセイボーグかな。

いつも通りに条件を整理していくと、最も重要視している距離適性と競馬場の相性の両方を持っている馬がいない。また、要素を3つ持っている馬もいないんですよ。

2つ持っている馬が距離と間隔ローテーションが⑪ガーネットフレア1頭、距離とステップレースが③マスターソアラ・④エンネ、⑭サムシングスイートの3頭、競馬場の相性とステップレースが⑨スウィートハピネス1頭、ローテーションとステップレースが⑧モンローウォーク1頭の計6頭と間隔ローテーション5割の⑬ドリームコアと⑮フェスティバルヒルも2つ要素がある感じです。

この中でも距離と競馬場を持っている、③マスターソアラ・④エンネ・⑨スウィートハピネス・⑪ガーネットフレア・⑭サムシングスイートの5頭からとゆうのが通常の私の予想方法ですが、2.3歳のレースは予想方法を実は変えていて、距離適性と競馬場の相性が初出走が多すぎるためここを重視するのは危険なのです。でも軽視もできないのです。ではどうしているのかとゆうと、ステップレースを重視する感じで予想していますので、③マスターソアラ・⑭サムシングスイート・⑬ドリームコア・⑩ナイスプレーアスク・⑧モンローウォーク・④エンネ・⑨スウィートハピネス⑤タイセイボーグかな。

ただ、今回の秋華賞は⑧モンローウォークが強いです。逆らえないかと。あとは内回りなのでインの先行馬や逃げ馬がいいかな?となると⑬ドリームコア・④エンネの人気馬になるので、狙うなら距離適性2200の⑭サムシングスイートかな。人気上位馬が来そうなので見送りかな。

ちなみに重馬場

③マスターソアラ1000

⑧モンローウォーク1000

⑫カナルサンマルタン0100

⑬ドリームコア0010の4頭かな。

本命サイドが強そうなレースは見送りがいいかとただ本命党の方は絶好のチャンスかと。

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